マンション購入は住宅ローン選びからスタート

マンション購入時の住宅ローンの話題

今回はマンションを購入する際の「住宅ローン」に関して説明します。
憧れのマイホーム、多くの人は一戸建て住宅を購入しようと思っているはずですが、一戸建ては高嶺の花、いくら安くなったと言っても、一戸建て住宅を購入する場合、どんなに安くても5000万円ぐらい必要になってくるはずです。
可能であれば一戸建てを考えている人であっても、現実を考えたら結局は集合住宅に落ち着いてしまう人が多い様です。
けれど、マンションと言っても高額な買い物である点は一戸建てと変わらず、賃貸マンションを借りる場合はおいておき、分譲マンションを購入するとなると相当な金額が必要になってくるはずです。
バブル期と比較して明らかに値下がりしていると言っても、分譲マンション購入する場合、どんなに安くても2500万円以上必要になってくるはずです。
少し考えればわかりますが、世の中には年収1000万円以上のサラリーマンは少ないはずですから、一般人の2.5年分以上の収入に相当する高額な買い物です。
当然、これだけの大金を一括で用意できる人は少ないはずですから、住宅ローンのお世話になる人が多い様ですが、商品によって内容が異なるため、借りる際は注意しましょう。
一番目に付く項目が金利と貸し出し上限と思いますが、それ以外にも様々な相違点が存在しているため気を付けましょう。
保証人が必要になるのか、担保が必要になるか、これらの項目に関しては、住宅ローンを借りる立場上、担保を持っている人はあまりいませんし、保証人に関しても、身内の人間では財力的に困難な場合が大半を占めています。
また、同じ金利でも元利均等返済方式と元金均等返済方式の2種類に分かれ、前者の方が仕組み的に簡単ですが総支払い金額が高く、後者も序盤の支払い金額が高くなります。
どちらも利子が必要な点は変わらないため、可能な限り頭金を増やして金融業者から借りる金額を少なくすることをお勧めします。

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